クラウドワークス初心者が稼ぐためには?具体的な5つのコツとポイント!
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主婦WEBライターのtomomiです。クラウドソーシングサイトの中でも、国内最大級と言われるクラウドワークス。仕事の種類も豊富なクラウドワークスは、WEBライター初心者にもおすすめできるサイトです。
しかし、クラウドワークスへの登録を考えている方、初心者で登録したばかりの方は、以下のような疑問や不安をお持ちの方もおられるのではないでしょうか?
- クラウドワークスは初心者でも稼げる?
- 経験がないから仕事が取れるのか不安・・・
- 初心者はどんな仕事から始めればいい?
- クラウドワークスで稼ぐためのコツはある?
そこで今回は、クラウドワークスでおすすめの仕事、稼ぐための具体的な方法、コツやポイントについて、 初心者の方に向けて詳しくご紹介していきます。
初心者でも稼げる?クラウドワークスの仕事の種類と単価相場!
クラウドワークスの現在の登録者数は全国300万人、クラウドワークスを利用している企業も70万社以上と、国内最大手のクラウドソーシングサイトです。
クラウドワークスは仕事の種類が豊富!
クラウドワークスの仕事の種類は200種類以上、初心者でもできる簡単なものから、専門性のあるものまで、ざまざまな職種の中から自分に適した仕事を選ぶことができます。
どのような職種の仕事が募集されているのか?まずは、クラウドワークスの仕事の種類を詳しく見てみましょう。
クラウドワークスの主な職種
職種 | ・システム開発 ・ アプリ/スマートフォン開発 ・ ハードウェア設計/開発 ・ ホームページ制作/WEBデザイン ・ デザイン ・ ライティング/記事作成 ・ ネーミング/アイデア ・ 翻訳/通訳サービス ・ ECサイト/ネットショップ構築 ・ サイト運営/ビジネス ・ カンタン作業 ・ 写真/画像/動画 ・ 3D-CG製作 ・ 音楽/音響/BGM ・ プロジェクト/保守適応メンバー募集 ・ 暮らし/社会 |
クラウドワークスの職種は多種多様で、このような職種の中から、さらに詳細に絞り込んで仕事を探すことも可能です。

「ライティング・記事作成 」だけで見ても、約10種類もの項目から仕事を選択することができます。
仕事の形式
クラウドワークスでは、3種類の仕事の形式に分かれています。
依頼形式 | 特徴 | 主な仕事の種類 |
タスク形式 | すぐに作業を開始することが可能。 短時間でできる簡単な案件が多い。 | アンケート 簡単作業 文字起こし レビュー・口コミ など |
プロジェクト形式 | 募集された案件に応募 、採用されれば仕事を受注できる。 | 記事作成 WEB制作 データ入力 動画作成 など |
コンペ形式 | 募集されている内容にあったものを作成し提案 、 採用されたもののみに報酬が支払われる 。 | ロゴ作成 チラシ作成 イラスト作成 ネーミング募集 など |
仕事の依頼形式も、絞り込んで検索することが可能です。

コンペ形式の案件募集は比較的少なめですが、タスク形式・プロジェクト形式は常に多くの案件が募集されています。
初心者におすすめの仕事は?
クラウドワークスは仕事の種類が豊富なため、初心者でも手軽にできる案件が多くあります。しかし初心者となると、何から始めればいいのか迷ってしまいますよね。
初心者にはタスク案件がおすすめ!
クラウドワークスで初心者におすすめなのは、タスク形式で募集されている案件です。
タスク案件は、手軽に作業を開始することができ、短時間で完了する案件が多くあります。簡単な作業が多い分、単価は低めのものが多いですが、まずはタスク案件でクラウドワークスに慣れることから始めましょう。
タスク形式でおすすめの案件は?
タスク形式で募集されている、初心者におすすめの案件をまとめてみました。
質問・アンケート

誰でも手軽にできるのが「質問・アンケート」案件です。仕事のカテゴリの「カンタン作業」から絞り込んで検索することができます。
アンケートの内容も簡単なものが多く、単価は1件5円~550円程度と低めですが、作業時間は数分~10分程度で完了するものがほとんどです。
データ作成・入力

ある程度パソコンを使うことに慣れている人、コツコツと作業をこなすことが好きな人には「データ作成・入力」もおすすめです。
仕事内容としては、単純に文字や数字などのデータを入力していくもの、データを収集して結果を報告するものなどがあります。
単価は、アンケートと同じく1件5円~200円程度と低めでしたが、パソコンに慣れている人やタイピングスピードが速い人なら、少ない作業時間で多くの案件をこなすことができます。
レビュー・口コミ

「ライティング・記事作成 」の中では、比較的取り組みやすい「レビュー・口コミ」がおすすめです。
ドラマや映画の感想、自分の経験を元にした体験談など、文字数も少なく気軽に書けるライティング案件が多く、WEBライター 初心者には特におすすめです。
単価は1件30円~1,000円程度のものまで、さまざまな案件があります。
クラウドワークスでどれくらい稼げるの?単価の相場は?
前述したように、初心者の場合は簡単な案件が多いタスク形式から始めるのがおすすめです。
とは言え、タスク形式ではご覧頂いたように単価が低めの案件が多く、「こんな仕事ばかりやってて稼げるの?」と不安になった方もおられるかもしれませんね。
初めは単価が低くても、クラウドワークスに慣れること、実績を作ることが大切です。ですが、慣れてきてある程度の実績ができれば、プロジェクト形式(タスク形式より単価が高め)の案件も獲得できるようになります。
徐々に単価の高い案件に挑戦する、作業効率を上げることで、初心者でもクラウドワークスで十分稼げるようになります。稼ぐための具体的な手順は、次項で詳しくご紹介しますね!
クラウドワークスの単価相場
では、実際にクラウドワークスでどれくらい稼ぐことができるのでしょうか?
クラウドワークスで実際に募集されている「ライティング・記事作成」案件の単価相場を調べてみました。(※2020年4月現在)
※単価の相場は案件の内容によってさまざまなので、あくまで目安です。
依頼形式 | 単価の相場 (ライティング・記事作成 ) |
タスク形式 | 30円~1,000円 |
プロジェクト形式 | 固定報酬制 文字単価:0.1円~3円 時間単価制 1,000円~2,000円 |
コンペ形式 | 1,100円~33,000円 |
タスク形式での案件は、前項でもご紹介したように簡単な作業がメインで単価は低めになっています。
コンペ形式での案件は高単価なものが多いですが、採用される人数も限られているため、初心者には難易度が高めです。
プロジェクト形式でのライティング案件は、基本的に文字単価による報酬がほとんど。実績ができれば、文字単価が高めの案件でも受注できるようになります。
月にどれくらい稼げる?
例えば文字単価1円の案件の場合、1時間に執筆できる文字数が1,000文字だとすると、1円×1,000文字=時給1,000円になります。1日に2時間執筆が可能だとすると、2,000円(1日の収入)×20日(月の稼働日数)=月収40,000円。
文字単価が1円の案件を獲得できるようになれば、1日たった2時間でも40,000円稼ぐことができます。
作業効率(執筆スピード)を上げる、文字単価を上げることによって、さらに多く稼ぐことも可能です。まずは文字数の少ない案件から挑戦し、文字単価1円以上の案件を獲得することを目標にしましょう。
クラウドワークス初心者が稼ぐための仕事の手順4ステップ!
クラウドワークスで実績のない初心者が、初めから稼ぐことは正直難しいと言えます。 しかし、焦らず順序を踏んで仕事を進めていくことによって、必ず稼げるようになります!
ここでは、クラウドワークス初心者が稼ぐための、具体的な仕事の手順をご紹介します。
ステップ1.タスク案件で実績を作る
何度もお伝えしているように、初心者はまずタスク案件から始めましょう。
クラウドワークスで稼ぐためには、実績を作ることが何よりも大切です。実績がないうちは、プロジェクト案件に応募してもなかなか案件を獲得することができません。
初めは自分ができる仕事から、とにかく数をこなして実績を作ることに集中しましょう。
タスク形式では、プロジェクト形式のように「案件に応募→クライアントとの条件交渉→契約」といった工程がなく、できる仕事があればすぐに作業を開始することができます。
プロジェクト形式に比べ、 仕事を開始するまでの時間が短縮できるため、どんどん仕事をこなしていくことが可能です。
単価は低めでも、数をこなせばそれなりの収入を稼ぐこともできますよ。
ステップ2.プロジェクト案件に挑戦
クラウドワークスの仕事に慣れ、タスク案件である程度の実績ができれば、次はプロジェクト案件に挑戦していきましょう。
プロジェクト案件は、内容によって単価はさまざまです。初めは低めの単価の案件も、「 実績作り・スキルアップ 」のために積極的に取り組んでいきましょう。
プロジェクト案件の中でも【初心者の方募集・初心者大歓迎】といったライティング案件がおすすめ。書きやすいテーマ、文字数も少なめの案件である場合が多いです。



プロジェクト案件で仕事を獲得するには、「 プロフィール・提案分 」の書き方も重要になってきます。プロフィール・提案分の書き方については、『クラウドワークス初心者が稼ぐための5つのコツとポイント!』で詳しくご紹介します。
ステップ3.得意ジャンルを見つける
プロジェクト案件で多くの仕事をこなしていくうちに、ある程度のスキルも身についてきます。初めの頃に比べ、作業スピードも上がっているはずです。
しかし、自分がまったく知識のない内容の案件である場合、情報収集にも時間がかかってしまうため、どうしても作業効率が下がってしまいます。
反対に、自分の興味があるもの、自分の経験や知識を活かせる内容のものなら、情報収集に時間がかかることもなく、比較的短い時間で作業を完了させることができます。
稼ぐためには、効率良く仕事をこなして生産性を上げること、作業スピードをアップして時給単価を上げることも大切です。
さまざまな案件に挑戦し、仕事の幅を広げていくことも大切ですが、効率良く稼ぐことができる得意ジャンルも見つけておきましょう。
ステップ4.高単価案件&継続案件で稼ぐ
実績やクライアントからの評価も上がり、仕事の依頼も増えるようになれば、高単価案件や継続案件などを自分で選び、受注することも可能になってきます。
継続案件を獲得できるようになれば安定して稼ぐことができ、さらに継続して仕事をすることでクライアントからの信頼を得ることができます。そうすれば、単価アップの交渉などもスムーズにいきやすくなります。
もちろん、実績さえあれば高単価案件・継続案件がどんどん獲得できるという訳ではありません。さらにスキルアップすること、専門知識を身に付けることなども必要です。
単価案件・継続案件で安定して稼ぐため、さらに収入を増やすためにはスキルアップする努力も忘れないようにしましょう。
クラウドワークス初心者が稼ぐための5つのコツとポイント!
クラウドワークス初心者が、できる限り早く、より多く稼げるようになるために、最後にクラウドワークスで稼ぐためのコツとポイントをご紹介します!
1.時間を上手に使う
クラウドソーシングを利用した在宅ワークでは、時間の確保・スケジュール管理が大切です。特に副業の場合では、限られた時間の中で、効率良く仕事をこなしていかなければ稼ぐことはできません。
時間の確保とスケジュール管理
クラウドワークスに登録したら、まずやるべきことは以下の2つ。
- 自分が確保できる時間・仕事量を把握する
- 目標金額の設定とスケジュール管理
自分が確保できる時間・仕事量を把握する
まずは自分が実際に作業ができる時間を把握しましょう。副業の場合だと、作業できる時間も限られていますよね。平日に何時間、土・日に何時間など、クラウドワークスで受注した仕事に、どれだけ自分の時間を使えることができるのかを考えてみて下さい。
さらに自分ができる仕事量、 ライティング案件なら1時間に執筆できる文字数 などを把握しておくことも大切です。
クラウドワークスの案件には納期もあり、必ず納期までに納品しなければ報酬をもらうことはできません。自分が確保できる時間、仕事量を把握しないまま仕事を受注すると、納期に追われて無理をして仕事をしなければならない、納期に間に合わないといったことにもなりかねません。
自分ができる範囲のものを受注し、確実に仕事をこなしていくようにしましょう。
目標金額の設定とスケジュール管理
次にやるべきことは、クラウドワークスで月にどれくらい稼ぎたいか、目標金額を設定すること。目標金額を設定することで、その金額を達成するためにどれだけの仕事をこなす必要があるかが見えてきます。
目標金額を達成するために必要な仕事量を逆算してみましょう。
例えば、 単純に受注する案件を時給換算で計算した場合では、 月に必要な仕事量は以下のようになります。
目標金額 | (時給)× (1日の作業時間) × (月の稼働日数) |
月収30,000円 | 時給750円×2時間×20日=30,000円 時給500円×3時間×20日=30,000円 |
月収50,000円 | 時給1,250円×2時間×20日=50,000円 時給830円×3時間×20日=49,800円(約50,000円) |
月収100,000円 | 時給2,500円×2時間×20日=100,000円 時給1,660円×3時間×20日=99,600円(約100,000円) |
時給に換算して500円の案件でも、月に20日、1日3時間作業するだけで月に30,000円稼ぐことができます。時給1,660円の案件なら100,000円稼ぐことも可能です。
仮に、文字単価1円のライティング案件を受注する場合では、必要な仕事量が以下のようになります。
目標金額 | (1時間の執筆文字数)×(1日の作業時間)×(月の稼働日数) |
月収40,000円 | 1000文字×2時間×20日 2000文字×1時間×20日 |
月収60,000円 | 1000文字×3時間×20日 2000文字×1.5時間×20日 |
月収80,000円 | 1000文字×4時間×20日 2000文字×2時間×20日 |
月収100,000円 | 1000文字×4時間×25日 2000文字×2時間×25日 |
自分ができる仕事量(執筆文字数・ 作業時間 ・稼働日数)によって 、月収も大きく変わってくることが分かります。文字単価によっても変わってきますが、執筆スピードが上がれば上がるほど、少ない作業時間で多くの収入を稼ぐことが可能になります。
このように、確保できる時間と自分ができる仕事量から、目標金額を達成するためのスケジュールを立て、計画的に仕事をこなしていきましょう。
クラウドワークスの検索機能・アプリを利用する
常に募集されている案件が豊富なクラウドワークスでは、案件探しに時間が取られてしまうことも少なくありません。案件を探す際は、仕事の種類を絞り込んで検索するのが効率的です。

仕事のカテゴリや依頼形式などにチェックし、絞り込んで検索するのがおすすめです。
また、クラウドワークスのアプリを利用するというのもひとつの方法です。クラウドワークスでは、受注者向けにスマホでも利用できる無料のアプリがあります。

CrowdWorks for Worker 副業・在宅ワーク
アプリの機能
- いつでも、どこでも!「仕事を探す」機能
- Webサイトと連動している!「お気に入り登録」機能
- 楽々やりとり!「メッセージ」機能
スマホアプリを利用すれば、外出先やパソコンを開くことができない場合でも、仕事を探したりクライアントとのやり取りをすることも可能。クラウドワークスのアプリを利用して、スキマ時間も有効活用しましょう。
2.やるべき仕事を見極める
いつまでも低単価な案件ばかりを受注していても稼ぐことはできません。
初めは仕方ないですが、クラウドワークスにある程度慣れてきて実績ができれば、受注する案件をしっかりと見極めることも大切です。
作業時間がかかりすぎる案件や、作業内容に対してあまりにも単価が低い案件など、効率の悪い仕事は受注しないようにしましょう。
地雷案件にも注意!
クラウドソーシングサイトでは、「 地雷案件 」と呼ばれる詐欺まがいの案件が含まれている場合もあります。
『 仕事量に対して報酬が低い、または高すぎる・クライアントからの要望や修正が多い・個人情報を要求してくる 』などの怪しい案件。報酬が支払われない、連絡が取れなくなるなど、後でトラブルになる可能性の高い案件です。
このような案件を受注しないためにも、受注する仕事の内容や、クライアントの情報などもしっかり確認しておきましょう。

3.プロフィール&提案分を充実させる
クラウドワークスで多くの仕事を受注するためには、プロフィールを充実させること、プロジェクト案件に応募する際の提案文の書き方が重要なポイントです。
プロフィールを充実させる
プロフィールは、自分がどんな人間でどんな仕事ができるのかを知ってもらうため、クライアントに自分をアピールするためのものです。
ネット上で仕事の受注発注のやり取りをするクラウドソーシングでは、プロフィールは、履歴書や面接と同じようなもの。クライアントは、信頼して仕事を依頼できる相手かどうかを、プロフィールを見て判断します。
クラウドワークスに登録すると、マイページの『プロフィールを充実させる』から、プロフィール編集画面で受注者メニューの登録ができるようになっています。


クライアントからの印象を良くするため、興味を持ってもらうためにも、 受注者メニューにある項目はできる限り登録し、プロフィールを充実させておきましょう。
提案文の書き方
プロジェクト形式の案件では、応募するときの提案文の書き方が受注率を左右すると言っても過言ではありません。
より多くの案件を受注するためにも、提案文の書き方のコツを抑えておきましょう。提案文に記載しておくべき内容を以下にまとめてみました。
簡単な自己紹介・案件に応募した理由など
これまでの実績・自分の得意分野・持っているスキルなど
稼働時間、いつまでに納品できるかなど具体的に伝える
どのように連絡が取れるか(電話・スカイプ・チャットなど)
どの時間帯が連絡可能か詳しく伝える
丁寧に誠意をもって対応できる事などをアピールし最後のあいさつで締める
できるだけ具体的に記載し、提案する案件に対して、自分が提供できる価値を最大限アピールすることが大切です。
※提案文の書き方については、以下のページでも詳しくご紹介しています♪
4.信頼されるクラウドワーカーになる
仕事の受注率を上げるため、高単価案件や継続案件を獲得するためには、クライアントとから信頼を得ることが重要です。
クライアントから信頼されるワーカーになれば、
- 同じクライアントからのリピート率が上がる
- 高単価案件・継続案件を任せてもらえる
- 単価をアップしてもらえる
といったメリットがあり、収入アップにもつながります。
信頼されるクラウドワーカーになるためには?
では、クライアントから信頼を得るためにはどうすればいいのでしょうか?仕事に対する姿勢、 クライアントとのやり取りで気を付けるべき点を、以下にまとめました。
納期は必ず守る | 納期を守ることは当然ですが、できる限り早目の納品を心がけましょう。 |
丁寧確実な仕事をする | どれだけ早く納品できても、質が悪ければ意味がありません。仕事に対する姿勢もクライアントからの評価の対象になります。 |
連絡は迅速に | 迅速な対応ができるワーカーはクライアントからの印象も良くなります。常にチェックし、クライアントからの連絡にはすぐ対応するようにしましょう。 |
修正や指摘は素直に受け入れる | クライアントから修正や指摘をされることもあります。素直に受け入れてすぐに対応することで、良い印象を得ることができます。 |
出来る限り要望に応える | クライアントの意図を読み取り、要望にはできる限り応えるようにすることが大切です。どんなことにも対応してくれるワーカーとして、クライアントから信頼を得ることができます。 |
上記の点に注意しながら仕事に取り組み、クライアントから信頼されるクラウドワーカーになりましょう。
5.プロクラウドワーカーを目指そう!
クラウドワークスには、『プロクラウドワーカー』制度というものがあります。 クラウドワークスで稼ぐために、是非目標にしたいのが 『 プロクラウドワーカー 』です。
プロクラウドワーカーとは?
プロクラウドワーカーとは、クラウドワークスの登録しているすべてのクラウドワーカーの中から、定められた基準を満たした人だけを選抜した、仕事能力の高いプロフェッショナル集団。
プロクラウドワーカーになると『 能力の高いプロのワーカー 』であるという証明になり、仕事の受注率アップや、収入の増加が期待できます。
プロクラウドワーカーのメリット
プロクラウドワーカーになると、どのようなメリットがあるのか、詳しく見てみましょう。
プロフィールに「プロクラウドワーカーマーク」が表示される

プロクラウドワーカー であることを、アピールすることができます。
プロクラウドワーカーの専用ページに掲載される

クライアントからアプローチされる可能性が高くなります。
案件を優先的に紹介してもらえる
有名企業案件、高単価案件、発注確度の高い案件など、クラウドワークスがおすすめの案件を、優先して紹介してもらうことができます。
クラウドワークスがアピールしてくれる
クラウドワークスのメルマガやサイト内で、優先的に取り上げてくれるようになり、アピールしてもらうことで、クライアントから直接アプローチされる可能性が高くなります。
プロクラウドワーカーの認定基準

プロクラウドワーカーの認定基準は以下の6つです。
納品完了率 90%以上 | 受注した仕事を最後までやり遂げる実行力が必要 ※過去1年間の納品率 |
総合評価 4.8以上 | クライアントから評価の高いワーカーであること ※過去累計 |
獲得報酬額 月間200位以内 | 売上実績があることの証明 ※過去1年間で1回以上が条件 |
スカウト数 5回以上 | クライアントからの指名された数 ※過去1年間 |
コミュニケーション評価 4.8以上 | クライアントときちんとコミュニケーションが取れているか ※過去累計 |
プロフィール&自己PR 入力済み | ワーカーの情報をしっかりと登録しているか ※過去1年間 |
プロクラウドワーカーの審査は3カ月ごとに行われます。
クラウドワークスで実績を上げ、クライアントから信頼されるワーカーであることを心掛けながら、コツコツと確実に仕事をこなしていれば、それほど難しい基準ではありません。
クラウドワークスでがっつり稼ぐためにも、プロクラウドワーカーを目指して頑張りましょう!
今回は、クラウドワークスでの稼ぎ方について、詳しくご紹介してきました。
クラウドワークスは、数あるクラウドソーシングサイトの中でも、仕事の種類・案件数が豊富で、初心者にもおすすめのサイトです。
初めは思うように稼げず不安になることもあるでしょう。しかし焦りは禁物です!コツコツと実績を積んでいけば、初心者でも必ず稼げるようになります。
今回ご紹介した「 稼ぐための手順・コツやポイント 」を参考に、あきらめずに続けてみて下さいね。
今回の当ページの内容が、少しでもお役に立てれば幸いです。
※クラウドワークスの登録がまだの方はコチラ!
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